アナログとデジタルの違い、わかる?

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リピート率95%のビジネスモデル構築日記

 

世の中がデジタル化して、
様々な情報が瞬時に手に入るようになりました。

 

これから、ますます多様化する時代においては、

欲しい情報を素早くキャッチできることは
とても重要だと感じます。

 

そして、

今の情報は昔と違い、『解像度』が高いです。

 

情報の解像度が高いとは、

正確で、鮮明で、
ピンとが合っているということです。

 

逆に、昔の時代は『アナログ』でした。

 

今のようにネット環境もなく、

マスメディア(TV・ラジオ・新聞・雑誌)
を通じてでしか、
情報を手に入れる手段がありませんでした。

 

その時代の確かな情報がキャッチしにくかったのです。

 

ピントが合っておらず、

正確でもない、

だから非常に見えにくく、解像度が低いのです。

 

しかし、

だからアナログは良くない
ということではありません。

 

アナログだからこそ
良かった部分があります。

 

それは、

ピントが合っていないから、

目を細めないと正確さがわかりません。

目を細めて、
その情報が正しいか?

今の自分に必要か?

探しているものかどうか?

をしっかりと見極めて考えることが必要でした。

 

情報が少なく、解像度が低かったからこそ、

『考える力』が身につきました。

 

デジタルを頼りすぎると、
確かに便利で正確なのですが、

いらない情報

必要ない情報

今じゃない情報

にまで、影響を受けやすく、

 

しかも、

何も考えることなく情報のシャワーを浴び続けて、

時間を無駄しにたり、

的を得た行動ができにくくなったり、

 

そして、

自分自身で考える習慣が
知らず知らずに少なくなっていきます。

 

大切なことは、

自分で考えたことを、

自分の言葉にして、

 

そして、

それを自分自身で実践していくこと、

行動に起こしていくことで、

 

自分の未来は自分で切り開いていけます。

 

デジタルを上手く使いこなし、

デジタルに汚染されないように、

自分の思考行動力で、
理想の未来を手に入れていきたいですね。

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